お酒のミカタ
運営:株式会社LINKBANK 古物商許可:埼玉県公安委員会 第431270050713号 査定料・キャンセル料0円 受付:WEBで24時間

お酒の査定基準

お酒は、開けていないことが大前提です。そのうえで、液面がどこまで残っているか、ラベルと箱がきれいか、どこで保管されていたか。この3つを見ます。

未開栓であること

一度でも開けた物は取り扱えません。栓の封(キャップシール)が切れていないかを確認してください。

液面(液体の高さ)

古い洋酒はコルクから少しずつ蒸発します。肩の位置よりどれだけ下がっているかで評価が変わります。

ラベルと箱

ラベルの破れ、水濡れ、日焼け。化粧箱、木箱、栞、シリアルタグ。特に高級品は箱の有無で扱いが変わります。

保管の場所

直射日光の当たる場所、温度が上がる場所に置かれていた物は、中身が変質していることがあります。冷暗所で横倒しにせず保管されていた物が理想です。

年代とロット

ボトルの裏や肩に製造の年月やロットが入っています。同じ銘柄でも詰められた時期で扱いが変わります。

コルクとキャップ

コルクの沈み、キャップの錆、液漏れの跡。液漏れがあると中身が減っているだけでなく、空気が入っています。

日本酒は別の見方

日本酒は生酒・火入れで保管条件が違い、古い物ほど良いとは限りません。製造年月が新しいほうが向く銘柄があります。

お引き受けが難しいもの

ご依頼の前に、手元で確かめられること

法令と当社の立場

酒類の販売には酒税法にもとづく免許が要ります(国税庁の所管)。お酒の買取は、古物営業法にもとづく古物商の許可(埼玉県公安委員会 第431270050713号)で承り、本人確認を行います。20歳未満の方からは買い取りません。

この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。

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査定のご依頼は、運営(株式会社LINKBANK・埼玉県公安委員会 古物商許可 第431270050713号)が承ります。東京・埼玉・千葉・神奈川は自社で対応し、その他の地域はご同意がある場合に提携の買取店をご案内します(順次拡大中)。

買取が難しいお品物の回収・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。内容により有料になる場合があり、料金は作業の前に必ずお見積りをご提示します。

酒類の販売には酒税法にもとづく免許が要ります。当社は古物営業法にもとづく古物商の許可でお酒の買取を承ります。20歳未満の方からは買い取りません。

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