お酒は、開けていないことが大前提です。そのうえで、液面がどこまで残っているか、ラベルと箱がきれいか、どこで保管されていたか。この3つを見ます。
一度でも開けた物は取り扱えません。栓の封(キャップシール)が切れていないかを確認してください。
古い洋酒はコルクから少しずつ蒸発します。肩の位置よりどれだけ下がっているかで評価が変わります。
ラベルの破れ、水濡れ、日焼け。化粧箱、木箱、栞、シリアルタグ。特に高級品は箱の有無で扱いが変わります。
直射日光の当たる場所、温度が上がる場所に置かれていた物は、中身が変質していることがあります。冷暗所で横倒しにせず保管されていた物が理想です。
ボトルの裏や肩に製造の年月やロットが入っています。同じ銘柄でも詰められた時期で扱いが変わります。
コルクの沈み、キャップの錆、液漏れの跡。液漏れがあると中身が減っているだけでなく、空気が入っています。
日本酒は生酒・火入れで保管条件が違い、古い物ほど良いとは限りません。製造年月が新しいほうが向く銘柄があります。
酒類の販売には酒税法にもとづく免許が要ります(国税庁の所管)。お酒の買取は、古物営業法にもとづく古物商の許可(埼玉県公安委員会 第431270050713号)で承り、本人確認を行います。20歳未満の方からは買い取りません。
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酒類の販売には酒税法にもとづく免許が要ります。当社は古物営業法にもとづく古物商の許可でお酒の買取を承ります。20歳未満の方からは買い取りません。